介護請求事務実務能力認定試験
介護請求事務実務能力認定試験
『受験資格』
不問
『試験科目』
学科試験内容
・介護保険制度
・介護報酬請求に関する基礎知識
(上記の項目から合計10問)
実技試験内容
・教育用介護事務ソフト「快悟郎-II」を使用した介護給付費明細書(レセプト)の作成:2問
(居宅サービス1問、施設サービス1問)
『試験日程』
3月、6月、9月、12月の第一日曜日
(年4回)
『受験料』
一般受験:7,500円
団体受験:7,000円
『試験会場』
北海道 札幌市 アスティ45ビル12階 011-222-7424
宮城県 仙台市 アエルビル14階 022-262-5656
新潟県 新潟市 NEXT21 11階 025-227-5601
栃木県 宇都宮市 明治安田生命宇都宮大通ビル5階 028-610-5505
千葉県 千葉市 千葉新町ビル5階 043-248-6905
埼玉県 さいたま市 ソニックシティビル24階 048-647-6251
東京都 新宿区 新宿野村ビル7階 03-3342-4500
豊島区 池袋三和東洋ビル6階 03-3982-7481
中央区 銀座三和ビル8階 03-3561-0055
立川市 ふどうやビル8階 042-540-1836
神奈川県 横浜市 横浜東洋ビル3階 045-313-1670
厚木市 プロミティあつぎ2階 046-296-1212
川崎市 ラチッタデッラビバーチェ4階 044-230-1373
長野県 長野市 ウエストプラザ長野ビル5階 026-227-2765
静岡県 静岡市 太陽生命ビル5階 054-252-1002
浜松市 フォルテ3階 053-451-2500
沼津市 横濱屋ビル7階 055-964-5900
愛知県 名古屋市 大名古屋ビルヂング8階 052-561-2388
石川県 金沢市 ラブロ片町5階 076-235-2984
京都府 京都市 京都フクトクビルディング3階 075-253-2831
奈良県 奈良市 サンワシティ2階 074-233-8000
大阪府 北区 ハービスPLAZA5階 06-4797-4450
中央区 athuman御堂筋ビル9階 06-6282-6222
阿倍野区 あべのルシアス9階 06-6645-1661
滋賀県 草津市 エルティ932 4階 077-566-6521
和歌山県 和歌山市 オオタ第2ビル 073-476-2371
兵庫県 神戸市 三宮センタープラザ東館5階 078-333-0211
姫路市 市バスターミナルビル6階 079-226-8580
岡山県 岡山市 NTTクレド岡山ビル15階 086-225-9115
広島県 広島市 広島日生みどりビル1階 082-212-4551
福山市 エストパルクB1階 084-927-5224
愛媛県 松山市 松山MCビル2階 089-934-6788
香川県 高松市 COM高松2階 087-811-2050
徳島県 徳島市 徳島駅前濱口ビル7階 088-657-7990
福岡県 福岡市 アクロス福岡4階 092-721-9661
北九州市 小倉ターミナルビルアミュプラザ8階 093-511-8977
大分県 大分市 大交セントラルビル7階 097-540-5251
熊本県 熊本市 通町ビル7階 096-356-2551
鹿児島県 鹿児島市 太陽生命鹿児島第2ビル1階 099-225-8848
長崎県 長崎市 江戸町センタービル1階 095-811-2230
沖縄県 那覇市 琉球新報泉崎ビル6階 098-864-0189
以上。
『合格発表』
試験終了後およそ40日後に書面にて通知。
『主催団体』
内閣総理大臣認証法人職業技能評価機構 全国医療福祉教育協会
『問い合わせ先』
〒:160-0023 東京都西新宿6-6-2新宿国際ビルディング5階
TEL:03-3345-4190/FAX:03-3342-3291
HP:http://www.e-kentei.jp/medical/
介護請求事務実務能力認定試験は、全国医療福祉教育協会が実施していた認定試験です。
ですが、2010年4月現在この試験は実施されていません。
介護事務、という仕事は、まだ世間にあまり認知されていません。
ですので、資格試験の数もあまり多いとはいえません。
ですが、現場には膨大な仕事がありますので、資格を持った即戦力が求められているのが現状です。
今後、介護事務の知名度があがり、もっと資格試験を増やしてほしいという声が上がりだせば、この介護請求事務実務能力認定試験も、試験内容などを少し変えて再開されるかもしれません。
福祉や介護サービスは、今後ますます需要があがるサービスです。
そして、仕事量は、さっきも述べたとおり、膨大な量の仕事となってきます。
介護事務が1人では、とてもこなせないような量の仕事が介護事務の仕事にはあるのです。
介護事務のための資格試験がもっと増えるか、介護請求事務実務能力認定試験の再開で介護事務に興味を持つ人が多くなると、福祉や介護の現場としては、非常にありがたいことになります。
まさに今、時代に必要とされている介護事務ですので、再開してくれるのでは、という期待は持っていてもいいかもしれません。
カテゴリー:全国医療福祉教育協会
